今週ブログ担当のHen-drixです。
前回の続きで、今回は次男(五才)の自宅学習について書きますね。
先週は春休みの変更という事で自宅に持ち帰って来たのはプリントアウト20ページくらいでした。今週からはGoogle Classroomを使っての学習が始まりました。モンテッソリーの学校という事もあり、「プラクティカルライフ・アクティビティ(実生活教材)」(おもちゃを使った遊びではなく、実生活をひとつの学習)を課題と算数・言語(英語とスペイン語)・サイエンス、PEとLibraryがあります。そして毎日30分、クラス先生とKindergartenの生徒でオンラインクラス行われています。
- Practical Life Activities – テーブルを拭く、ご飯の前の食卓にお皿や箸、フォークなどを並べる、服をたたむ、靴の紐を結ぶ練習、ベットを整える、お皿を洗う、水を注ぐ(お茶をコップに入れる等)、乾燥状態の豆やお米をスプーンでとってからもう一つのお皿に入れる、バナナや豆腐などを切るなどいろいろな事ができます。
- Math – Map SkillsとKhan Academy
- Language – Map Skills から
- Spanish – PBS Kids のスペイン語ゲーム
- Geography – Sheppard Software のサイトから大陸ごとに国の名前と場所を覚える
- Science – 乾燥の豆を使って、芽をはやしてみるというのをやりました。もやし作り。
結構面白かったので皆さんもやってみてください。(こちらから) - PE – ディズニーのIce Ageのダンス(こちらから)を見て、ダンスを覚えて、ビデオにとって、ダンスコンテストをするみたいです。
子供は二人とも公立のチャータースクールへ行っていて、コンピューターを使ったテストが義務付けられていることもあり、すぐにそれに対応したサイトからの課題が出るのかなーと思いました。いきなり、どっさり課題が出て子供も親もこの新しい状況への対応に少し時間がかかっています。いつまでこの状況が続くか分からないので、ストレスをためるのも良くないかなーと思いながらヨガ、ストレッチ、メディテーションを子供と一緒に朝して一日のスタートをしようと心がけています。




