ウィリアムズバーク旅行

こんにちは。今週担当のサオリです。バージニア州ウィリアムズバーグへ行ってきたのでご紹介します。

ウィリアムズバーグは、まだアメリカが植民地だった時代、17~18世紀にかけてバージニア州の州都でした。20世紀に入って歴史的建造物などの修復・保存が進み、現在は当時の生活を体験できる観光地となっています。

ビジターセンターに駐車したら、無料シャトルバスまたは徒歩(約0.3マイル)でウィリアムズバーグへ向かいます。ビジターセンターでマップやイベント・スケジュールをもらえますので、子供に人気のイベントを教えてもらって、どういう経路で観て回るか計画を立てました。とはいえ、馬車を見た途端に子供たちが馬車に乗りたいと言い出したので馬車に乗ったり、売店で銃のオモチャに夢中になったり、寄り道の多い一日となりました。

 

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子供用のパズル。イギリスの国王や女王を即位通りに並べるという歴史のお勉強でもあります。

 

18世紀の町を再現しているので当然ながら車が走っておらず、天気が良かったこともあり町中を歩いているだけでも気持ち良かったです。私は州知事公邸内のツアーが興味深く、息子は馬車がお気に入り、娘は機織り体験がとても楽しかったようです。

 

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18世紀の消火活動体験。

 

今回は日帰りでしたが、美術館やスパにゴルフコース、一見オシャレなお店もあったので、次回はゆっくり一泊したいなと思いました。

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オーエンネットワーク 秋祭り 2017

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今週担当のオタコです。
10月29日にオーエンネットワーク秋祭りに行ってきました。Bethesda, MD で家から近かったので行ってみました。高校のカフェテリアで行われ、ボランティアも若々しく、高校の学校祭みたいなかんじでよかったです。でも 松河屋老舗による、和菓子作り体験コーナーあり、マグロ解体ショーあり、その直後、その場でのトロ丼販売ありと本格的催しも。トロ丼最高でした!!不器用なので、和菓子のできは、「見た目より味」で, ううう。。。 来年も行きたい!
http://o-en.net/events/fall-festival/

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Walking tours in NY

今週担当のオタコです。
8月に行ったニューヨークでのWalking tourが結構よかったので投稿します。Free Tours by Foot。websiteは下記にて。Free Tours といってますが、本当はpay-what-you-wish toursで自分が払いたい金額をツアーの最後にガイドさんに払います。払わなくてもおこられません。いつどこのどんなツアーに行きたいかはwebsiteできめて申し込みます。ガイドさんの人柄がかなりでた(というか、偏った?)面白い説明で、でもすごく良く勉強してらして、詳しいです。英語です。色んな都市でもあるみたいです(DCも)。4日間歩き回り(4種類のツアーに参加)、いい運動にもなりました。写真はドラマ「Friends」でみんなが住んでいる設定だったアパート。

ドラマ「Friends」でおなじみ
http://www.freetoursbyfoot.com/new-york-tours/

アトランティック・シティへ!

こんにちは。今週ブログ担当のCookieです。

今日はハローウィン。私の住んでいるところでは思い思いに仮装をした子供達が、”Trick or Treat”と家々を周るそうです。子供達用にキャンディーをたくさん用意しましたが、気づいたら自分の好物のチョコレートばかり。これじゃあ、鼻血や虫歯であとあと大変なことになってしまうかな。もっとシュガー・フリーとかオーガニックとか健康的なものをミックスすればよかった、とすこし罪悪感。

さて、前回のブログではフィラデルフィアへの旅をお話しさせていただきましたが、今回はその続編(?)です。

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ロッキーステップで映画ロッキーを満喫した後、アトランティック・シティにあるカジノへ向かいました。アトランティック・シティはニュージャージー州でお隣のフィラデルフィアからは車で一時間ちょっとで着きます。

一時は映画やドラマの舞台地にもなって活気溢れていた町も、今ではゴーストタウン化していると聞いていたので、どんな雰囲気なのかドキドキ。

滞在したショーボートはカジノが隣接してることで利便性が良かったみたいですが、そのカジノは見事にクローズ。何とも寂しいホテルになっていました。

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気を取り直して、海辺に面したボードウォークを散策。散歩中ゲットしたバナナサンデーをいただき気分も上々です。

 

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アトランティック・シティにきたら是非訪れてみたかったWet Willie’sへ。注文したフローズンカクテルをテイクアウトできるバーなのです。トロピカーナ・アトランティックシティ内のフロアにあり、道行く人たちがここのカクテルを片手にしていました。

店内に並ぶカクテルは色鮮やかでオシャレ。言うなれば、スターバックスのお酒バージョンといった感じです。真っ赤な色のCall A Cubはラムのパンチが効いてて美味しかったです。

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この後、同建物内にあるカジノでルーレットを少し楽しみ、ボードウォークの桟橋にある遊園地に行きました。当初は二泊する予定でしたが一泊にして正解。ゴーストタウン化している割には楽しめたので良い思い出になりました。

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スカイダイビングに挑戦

こんにちは、サオリです。スカイダイビングに挑戦したのでご紹介します。

各地でできると思いますが、今回はバージニア州Warrentonへ行ってきました。到着したら先ず権利放棄書にサイン、身分証明書を提示し、体重を計ります。サインするところが多く、「どれだけ危険なんだ!?」と少し不安になりました。ビデオを見たり写真を撮ったりしているうちにインストラクターが現れ、ストラップを装着、他の参加者と一緒に簡単な講習を受けます。タンデムといってインストラクターが後ろにくっ付いて飛ぶダイビングなので、複雑なことを覚える必要はありません。飛んでいる間はエビぞり姿勢を保って着地の時はかかととお尻から、というのがポイントでした。

 

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順番を待つ場所は屋根だけある殺風景な建物です。

 

小型飛行機にインストラクターと参加者がピッタリ密着して乗り込みます。12人ぐらいいたでしょうか。ダイビング・ポイントに着くまでに装備の装着をし、再度ポイントの確認です。あまりの密着度に驚きつつ高度が上昇するにしたがって興奮度もアップしていきます。一人目、二人目とダイビングして自分の番が来るのがあっという間です。心の準備が、、、などといっているヒマはありません。

 

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この飛行機にすし詰めになってダイビング・ポイントへ。

 

ダイビング後は急降下するのでかなり息が苦しく、体中、とくに顔への風圧がすさまじかったです。苦しいよー、と思っているとパラシュートが開いてホッと一息つけました。あとはインストラクターの操縦に任せて景色を楽しみながら降りていきます。

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私たちの場合、予約したスカイダイビングが一回キャンセルとなり、翌週に再予約を入れました。その際は朝イチの午前8時を選び、終了したのは10時ぐらいだったと思います。インストラクターが雲を指して「おそらく午後のスカイダイビングはキャンセルになるね」と言っていたので、飛べてラッキーでした。お天気の影響が大きいアクティビティなのですね。

飛んでいる自分を記録に残したい方のために、ビデオ撮影のオプションもありましたよ。