お世話になっている鍼灸院 Caring Acupunctureさん

こんにちは。ウッチーです。

今日はお世話になっている鍼灸院 Caring Acupunctureさんをご紹介します。 膝が痛くなり、いろいろと“ググッた”結果 YELPでも高評価、しかも日本人の鍼灸師 上野先生に出会いました。膝は、腎臓の働きの低下からきていると診断され、数回の治療後、ジムでもガンガントレーニングできるようになりました。

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そして、上野先生がとても興味深い方なのです。国際協力事業団(現:JICA)で世界を回られた後、そろそろ日本へ帰国というときに心機一転 テキサス州で免許を取得され、ワシントンD.C.地区(現在はAlexandria)で鍼灸師としてスタートされたのです。安定した仕事を退職し、“自分らしく生きるため”、“困っている人の役に立ちたい”と新しいことにチャレンジされた上野先生には本当に敬服です。野球のイチロー選手がシアトルマリナーズからニューヨークヤンキースに移籍するときに語った次の言葉を思い出しました。

“すべてを失う覚悟がなければ、手にできないものがある”

さて、Caring Acupunctureさんにはやはり日本人の患者さんが多いのかとおもったら、80%以上はNon-Japaneseの方ということです。鍼治療は万国共通ですね。

私のような膝や腰などの痛みだけでなく、婦人科系(不妊治療、生理不順)、うつ病などでも、Caring Acupunctureに通われる方、体のメンテナンスということで定期的に通われる方が多いそうです。たしかに車も壊れてから直すよりは、定期的にメンテナンスをして、事前に部品を交換していったほうが長持ちしますよね。納得!

そして、いろいろな治療や病院を試した結果、改善が見られないため、最後の望み(last resortというそうです。)として鍼治療のドアをたたく方も少なくないそうです。これも納得!

今は、主人の難聴治療と私の慢性肩こりで定期的にCaring Acupunctureさんにお世話になっています。体のケアは鍼治療で、心のケアは上野先生と受付をされている奥様とのおしゃべりで毎回癒されています。

Caring Acupunctureさん WEB サイト http://caringacupuncture.com/

*このブログは筆者の個人的見解です。効能、効果を保証するものではありません。」

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Sushi Ogawa / 鮨 小川

こんにちわ。
今回は、ワシントンDCで『正統派の江戸前鮨』を提供しているSushi Ogawa(鮨 小川)をご紹介いたします。

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オーナー兼シェフの小川さんは、鮨職人家系に生まれ育ち、職人暦は40年を超えています。

オーナーシェフの小川さんとは?
【小川さんの簡単な経歴】
小川さんは1980年代後半にワシントDCに渡り、一度は帰国。
その後、マンダリンオリエンタルグループの全米鮨部門統括シェフとして再渡米されました。
そして、2013年にSushi Capitolを開店後に、満を持して2016年に鮨 小川を開店されました。
お店には、カウンター席(8席)とテーブル席があります。
今回はカウンター席を予約して、小川さんの鮨を堪能してきました!

今回は、日本の築地から送られてきた魚に加え、カルフォルニア(サンタバーバラ産)のウニと日本のウニの食べ比べなどもさせて頂きました。

一つ一つの握りに一切の妥協が無く、使用している塩の塩梅なども凄く上品でした。

今回堪能させていただいた鮨の一部を写真でご紹介↓

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前菜の一品

上段(カンパチ、すごい柔らかい蛸、キングサーモン、カルフォルニア産のウニ)
下段(日本のウニ、穴子)

カウンター席は要予約ですが、是非とも一度は足を運んでみては如何でしょうか?

住所:2100 Connecticut Ave NW #100, Washington, DC 20008
電話:202-813-9715