日本映画の映画祭Cinematsuriで初のショートフィルムプログラム

こんにちは!今週のブログ担当、Fuyumiです。

DCに日本映画の映画祭があるのをご存知ですか?毎年、National Cherry Blossom Festivalと連動して3月に開催される『Cinematsuri』です。2014年にスタート以来、「あ、これ見たかった!」という日本映画を紹介、今年も3月19日〜30日の6日間に長編5本と、初のショートフィルムプログラムを加えて上映します。

長編のラインナップには、海外の映画祭でもファンの多い若手女性監督、西川美和さんによる『永い言い訳』や、今年の日本アカデミー賞で数々の賞を受賞した『湯をわかすほどの熱い愛』など、粒ぞろいの作品が。

 

そして、私がお勧めしたいのは、日本人監督によるショートフィルムのプログラム。長編映画は、DVDやオンラインでいつかは視聴できたりするものですが、このショートフィルムプログラムは、なかなか見る機会のない貴重な作品群。1作品、短いものだと数分のものから、長くても20分程度のもの。その短い時間の中にだからこそ、凝縮されたドラマを感じられる、贅沢な映画作品が集められています。

shortscinematsuri

思わず「あっ」と息をのむ衝撃作品や、芥川龍之介の小説「鼻」を、胸の大きさにコンプレックスを 抱えた女子高生の話に二次創作したコメディ、全編アイヌ語の美しく胸を打つアニメーションなど、1プログラム、約100分の中に数々の感動を楽しめます。

監督の中にはすでに長編デビューを果たした人もいて、将来、有名になりうる監督のキラリと光る才能を、作品を通じて発見することができるかも!

ぜひこの機会に映画祭を体験してみませんか?

上映スケジュールとチケット購入はこちらから!

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