アメリカで初出産!

皆さんこんにちは、Anneです!

私、12月末に第1子を出産いたしましたのでレポしたいと思います。
出産エピソードは十人十色なので、1つのエピソードとして読んでいただければ嬉しいです。

予定日よりも22日早く、夜中2時半に破水しました。その日の昼間にもういつ産まれてもいいようにたまたま入院バッグを用意していたのでスムーズに病院に行くことができました。もしあの日、準備は明日でいいやーと1日遅れていたら破水してから慌てていたと思います。ミラクルです。

そして破水したときに役立ったのが高齢者用のオムツです。破水が早すぎてびっくりしている夫にすぐに病院に連れていってもらったですが、布団や洋服、車のシートをほぼ汚すことなく辿り着くことができました。

陣痛が来る気配は全くなかったので、朝4時頃病院に着いてすぐに陣痛促進剤の点滴を始めました。陣痛促進剤ってすぐに効くと思っていたのですが、時間がかかるのですね。そこからは3時間ほど何も感じずに夫と話したり、読書をしたりゆったりすごしました。
朝7時半頃にお腹が痛くなってきて、歯を食い縛るほどの痛みを感じたところで麻酔科医を呼び、硬膜外麻酔(エピドュラル)を打ってもらいました。陣痛と麻酔の針の痛みが本当に辛くて、そのときは夫の腕を握りしめながら泣きました。
そこから30分後に麻酔が効いてきたので楽になり、またのんびりベッドで過ごしました。

いつ産むの?今でしょ←古

などとギャグを言いながら笑う余裕もありました。

朝11時頃になると赤ちゃんが下に降りてくる感覚(私としては便意が催す感覚)が強くなってきたのでドクターを呼んでいきみはじめました。
そこからナース、ドクター、夫に励まされながら、3プッシュくらいで誕生しました。こんなに何人もの人が私に注目してるから早く産まなければ!と謎のプレッシャーを感じてしまったから早かったのかもしれません。

出てくるときにすべりを良くするためにベビーシャンプーを塗っていたみたいで、産まれたての我が子はいい匂い。産まれた瞬間にニット帽を被せられながら、私の胸の上に来るまで約3秒でした。カンガルーケア、よかったです。
小さくて真っ赤で一生懸命泣いている我が子は本当に愛おしくて、始めて母になった実感が湧きました。
息子はもうじき2ヶ月になりますが、すくすく成長中です。
読んでくださってありがとうございました。

  

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