Happy New Year!! 酉年にちなんで美術館で鶏を詣でるお正月

あけましておめでとうございます!!

今週のブログ担当、Fuyumiです。2017年、みなさんにとって健康で素敵な年となりますように。

酉年の幕開けにピッタリな(?)アート作品が、昨年3年ぶりにリニューアル・オープンしたナショナル・ギャラリー・オブ・アートのイースト・ビルディグに展示されています。

真っ青な大きな鶏、ドイツのアーティストKatharina Fritschによる「Hahn / Cock」という作品です。2013年から2015年まで、ロンドンのトラファルガー広場に展示されていましたが、2016年のナショナル・ギャラリー・オブ・アート イースト・ビルディングのリニューアルオープンを記念にここDCにやってきました。アートの世界でも男性が主導権を握り女性を描き続けてきた歴史から、現代は変わろうとしている、そんなメッセージを、女性アーティストであるFritschが鶏を男性の象徴として表現することで発信している作品とのこと。鮮やかなブルーは、コンクリート(オフィスビル)で囲まれた男性中心の社会の中で目を覚まさせる意味があるそうです。

4th ストリートとPennsylvaniaストリートのイースト・ビルディング エントランスから入り、テラスフロアまでエレベーターで上がると見つかります。寒い空気の中、一時ですが、鶏と一緒にDCの街並みを見渡すことができます。

イースト・ビルディングは吹き抜けの開放感あふれる作りが特徴的。広々とした空間は歩くだけでも気分が晴れます。

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モダンアートとコンテンポラリーアートをメインに展示しているイースト・ビルディング。同じテラスフロアの室内には、Mark Rothkoの絵が一面に展示された部屋があり、ここもまた、今年一年をどう過ごそうか、静かに想いをはせる場所に良いかもしれません。

National Gallery of Art 

開館時間:月曜日〜土曜日 10 a.m. – 5 p.m、日曜日11a.m.-6p.m. *12/25と1/1は休館

入場無料、アクセス方法

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