DC Public Schools のプルスクールプログラム (Pre K3/Pre K4-3歳/4歳向けの)

今週ブログ担当のHen-Drixです。

DCに住んでみてこんなに公立の学校に入れるのが大変だと正直思いませんでした。
自分が調べた範囲で簡単にご説明できたらと思います。
DCの公立小学校のほとんどが、無料で3歳と4歳向けのクラスがあり抽選で応募できます。
DC Public Schoolsはすべて半日のオプションはなく3時まで。
DC Public Charter Schoolsは学校によっては半日のオプションも稀にありますが、
どこも3時まで。共働きの人が多いのもあり、どこの学校もプリスクーラー向けの
アフタースクールプログラムのオファーがだいたい6時まであります。

うちはRed Line Brookland/CUAの駅から2ブロックに住んでいます。
DCPublic Schools (DCPS)とDC Public Charter Schoolsが共に使っている
My School DC(http://find.myschooldc.org/)で自分の家がどこの学区に指定されているか調べてみると、
家の近くにあるNoyes ES(0.7mile)でもなく、Burroughs ES(1mile)でもなく、Brookland Education Campus at Bunker Hill (1.2mile) でもなく、LaSalle Backus ES(2.5 mile)になっていた。
なんでかなーと調べてみると去年、新しい学区の決まりができたそうです。この記事に詳しく載っています。
最初から近所にあるDCPSは考えていなかったんだけど、これをみてさらに近所のCharter Schoolsと
DCPSのCity Wide Elementary Schools (Capitol Hill Montessori School と School Within School)のオープンハウスへ行ってとりあえずだめもとでApplyするこにしてます。ちなみに去年応募したときはすべてWiting Listの100番代以降でした。

余談になりますが、7年前にアメリカに来てSouth East(SE)にある学校へ何回か行って
かなりカルチャーショックでした。North Westの学校と比べて、天と地の差で刑務所のようでした。
こんな小さい町DCの同じ学校がこんなにも違うのかと。
SEの小学生をケネディーセンターに招待した時の事。普段、この学校では朝ご飯、昼ご飯だけどなく
晩ご飯も生徒に提供しているそうです。(家に帰っても晩ご飯を与えられない家庭があるため)
そのため、うちの会社でよるご飯の手配もする事になりました。
予算の関係もあり買ったものはSubwayのターキーサンドイッチ。でもそれを食べた小学3年生が、
「This is my best dinner!」と言っていた。アメリカの格差社会をものすごく感じる出来事でした。
Waiting For Superman」というドキュメンタリー映画を見るとPublic Education Systemの現状など理解するのにおすすめですよ。

School Year 15-16のアプリケーションはもう終わっているんですが、
プライベートスクールを考えている方にはDC. Opportunity Scholarship Programから奨学金もらえるプログラムがあります。

My School DCの期限が3月なんで、また次回つづきを書きたいと思います。

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