大統領演説の部屋

こんにちは、Archerです。

11月20日にオバマ大統領の移民制度改革を大統領令で実施するという発表がゴールデンタイムで放送されましたね。

約500万人の不法移民に対して、身元調査や税金を支払う責任ととるという条件をもとに強制送還を猶予するという、移民問題が深刻化しているアメリカでは重大な発表でした。

今回オバマ大統領が演説した、イーストルームという部屋は「公式謁見室」として使用されている場所です。現在では大統領の特に重要な記者会見、晩餐会やレセプション、条約や重要法案の署名式典など、大きなイベントはこのイーストルームで行われるそうです。

歴代大統領がゴールデンタイムで演説をするたびに使われてきたのは、オーバルオフィスという大統領の執務室ですが、オバマ大統領は就任して以来オーバルオフィスからの演説は2回しか行ったことがないというのが話題になっています。

オーバルオフィスからの演説といえば、ケネディ大統領のキューバ危機に関する話が有名です。他にもニクソン大統領の辞任演説もオーバルオフィスより行われました。

大統領によって好みも異なるので、演説を行う場所が違ってもおかしくはありませんが、こういったところもメディアなどに指摘され批判までもされてしまう米大統領はとても大変だと思います。こういう話題が身近に感じられるのもワシントンDC付近ならではのことですね。

みなさん、良い感謝祭をお過ごしください!

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